担当者の信頼性・人柄の見極め方【外壁塗装を成功させるなら】

信頼できる担当者

外壁塗装を成功させるには、何よりも良い業者を選ぶことが最優先です。

ですが、良い業者であっても人がダメなら、塗装工事もダメになります。

普通の業者でも、当たった担当者がデキる人だと、

使われる職人の働きも明らかに違いがでるものです。

結局最後は「人」になるんですよね。

では、良い担当者はどうやって見極めれば良いのでしょうか?

信頼できる担当者を見極めるポイント

  • 自分の考えを押し付けず、こちら側の要望を聞き入れてくれる
  • 要望を聞いた上で、塗装のプロとしての意見を教えてくれる
  • こちらの問題点をきちんと指摘してくれる
  • 各種塗料や材料のメリット、デメリットを教えてくれる
  • 資格を有している
  • 話をしていて、妙にウマが合う
  • 会話、打ち合わせは全て書面に残して進めてくれる
  • 他社の悪口を言わない
  • 表情がすぐにこわばらない
  • 職人に対して横柄な態度を取らない
  • 契約を急がせない

ごく当たり前のことばかりでは?と思ったあなた。それが出来ない人もいるのです。

それぞれ説明していきましょう。

自分の考えを押し付けず、こちら側の要望を聞き入れてくれる

会社の指示によって担当者にもノルマを課している場合があります。

この場合、こちらが何を言っても自社が儲かるような工事を薦めてくるのです。

代案を出さずに、ある特定材料(工法)ばかりを推す場合は注意が必要です。

「他に良い方法はありませんか?」と聞いてみましょう。

切り捨てるような言葉ばかりなら、考えた方が良いかもしれません。

要望を聞いた上で、塗装のプロとしての意見を教えてくれる

本当のプロであれば、私達顧客のしたいことを聞いてくれます。

「20年保つ塗装はできますが、かなり高額な塗料を使うことになります」

「この斜面のコーキングは傷みがほとんどありませんが、同じように打ち換えますか?」

このように、素人では気がつかない意見、特にこちらが得するような話が聞ければ、

その担当者は良い可能性が高いです。

こちらの問題点をきちんと指摘してくれる

壁や屋根の経年劣化、家の構造によって予想以上に傷みがひどくなっている場合があります。仕事を取るためにキャンペーン価格で安くし、問題点を敢えてあげない場合もあるからです。

各種塗料や材料のメリット、デメリットを教えてくれる

塗料や材料の違いを説明してくれる担当者って実はあまりいません。

こちらが素人だからこそ、自分たちが使う塗料と材料について教えてくれる担当者は信頼できます。

ひとつひとつ、説明するのが面倒なはずです。業者側にとっては同じことでも私達は初めてのことが多いのです。

これを分かって教えてくれるかどうかなんですね。

資格を有している

これはわかりやすい判断方法の一つです。

資格があれば良いと言うものではありませんが、担当者も職人も一部しか有していない業者とほぼ全員が有している業者ではあきらかに信頼度が違いますよね。

話をしていて、妙にウマが合う

これは相性の問題になるのですが、「どうも好きになれない」という担当者もいるはずです。

こればかりは、どうしようもないのですが、何故か気に入らない人が工事をしていると気分が良くありません。

同じく仕上がっても喜びよりも、不快感が上回る場合もあります。

高いお金を出すのですから、この人の話し方や態度、表情が良いなと感じる人に依頼するのも重要です。

会話、打ち合わせは全て書面に残して進めてくれる

塗装工事を進める上で、このような担当者だと良い外壁工事が期待できます。

書面に残るので、業者も手を抜けません。自分の工事に自信と責任があるからこそ書面に残すからです。

他社の悪口を言わない

こんなこと言わないのでは?そう思いがちですが、自社に仕事を取ろうとする余り、他社さんの悪口を言ってしまう担当者がいます。

実際そうだとしても人間として信頼できません。信頼できる担当者であれば、他社について実社名をあげずにオブラートに包み、

悪例として説明するに留まるはずです。

表情がすぐにこわばらない

性格というのは表情にでます。

人は、内面で考えていることを隠せると思っていますが、ほぼ確実に表情に出てしまうものなのです。一瞬であれば誤魔化せても10分、20分と話しをすると表情に出るものです。

こちらの発言に対して口元と頬の筋肉の動きに違和感がないか、目とマユの動きにも表れます。

表情が素直な人は、信頼できる人の場合が多いです。

職人に対して横柄な態度を取らない

横柄な態度と言うのは、小馬鹿にした態度ということです。

会社が大手だと下請けの職人は使ってなんぼと見ている場合があります。職人だってそんな担当者の指示を進んで受けたいと思いません。

仕事に厳しく指示するのと、横柄な態度はまったくの別物です。

契約を急がせない

外壁塗装の営業トークでも書きましたが、契約を急がせるのは、業者側の都合であって私達顧客のことを考えていません。

キャンペーンでやすくなると言うのは、煽り商法であり、良い外壁塗装をする業者であれば常に適正価格を示すはずです。

「今日中に契約していただければ・・・」と言ってきても絶対に契約してはいけません。

利用することで数十万のお金が浮く可能性があります!

私が利用したのは優良外壁業者から一括見積が取れる「 外壁塗装駆け込み寺」です。
絞り込んだ全国500の優良業者から複数の見積もりをもらうことができるので、自分の時間を使わずに納得した上で外壁塗装が依頼できます。

業者によっては数十万から百数十万の差がでますから使わないと損ですよ。
もちろん、利用は無料で外壁塗装の相場も教えてくれます。
わからないことはオペレーターに確認できるので、本当に助かりますよ。

>> このサービスなら納得できる業者がみつかります!

私が実際に220万円の外壁塗装料金を90万円にした経緯を下記に記載しました。外壁塗装駆け込み寺がどのようなサービスなのか知りたい方におすすめです。

>> 外壁費用が130万円安くなった体験談はこちら