外壁塗装が赤い色だと高いのはなぜ?

赤い外壁 高い

外壁塗装をしようと思ったら、思っていた以上に塗料が高くて断念したと言う人いるかもしれませんね。

赤色は、家の形や立地している場所がマッチすると映えた素敵な家になるので、使いたい人が多いんですよね。

でも外壁塗料が高いんです。

赤い外壁塗料が高い理由

赤い外壁塗料が白やベージュ、青などとくらべて高いのには理由があります。これは数があまり出ないから高いのではありません。

赤と言う色自体が脆いからなのです。

色と言うのは白色に顔料を混ぜて作ります。赤色だったら白の塗料に赤の顔料を入れて(調合して)作るのです。

この顔料自体がとても高価なのです。さらに輪をかけて赤色は色の中で脆い。これは、太陽光線の紫外線の影響を受けやすく、色のうるおいが数年。ヘタすると2年も保たずに古臭くなってしまいます。

高いお金をだして外壁塗装をして、他の色であれば10年保つところ、2年くらいですすけた色になってしまう。するとまた外壁塗装をしなくてはならないという本来の塗装サイクルよりも回転を上げる必要がでてきます。

本当に赤色って脆いの?

赤色が脆いなんて信じられない!そういう方もいると思います。車を思い浮かべていただきたいのですが、白っぽくなっていたり、かすんだ色のスポーツカーを見たことないでしょうか?

あの白っぽさ、かすんだ色は紫外線に当たることで赤色がダメになってしまっているのです。車の色でかすんでしまうのですから、車庫に入れることのできない家の壁や屋根はどんどん退色していきます。退色しながら防水性、耐汚染性もガクンと下がっていきます。車はよっぽどの事がない限り全塗装しませんよね?

家は車と違ってこれから5年、10年、20年と住むはずです。余計なコストはかからないようにするのが懸命。

となれば赤色を避けるのが無難というわけです。

実際塗料メーカーも赤色があまりにも脆いと困るので、研究を重ねて少しでも艶やかに、長持ちする塗料を開発しています。

それを使えば2年でダメになることもないでしょう。ただ研究開発にお金がかかっているので、金額は桁がひとつ上がる可能性が高いです。

それでも赤色にしたいと言うあなたに

それでも赤色の外壁にしたいと言うのであれば、塗装した方が良いです。自分の家ですし、日本は海外と違って、地域全体の景観を重視する法律もありません。

国によっては家の塗装や、補修工事をするときは近所の同意がないと実行できない厳しいものもあります。それだけ自分たちが住む地域を守る意識が強いということなのですが、

日本ではそれがないので、塗装することは問題ありません。

気に入った色にするのが一番ですからね。

ただ・・・赤色は飽きるんですよね。実は友人が外壁を赤にしたのですが、「やめておけばよかった」と言っていました。「他の家と比べた時に浮いて見えるし年取ると恥ずかしくて」

そう言っていたのが印象的でした。

緑の草原の中に建つ戸建てであれば美しいのですが、ほとんどの場合住宅が密集している地域に建てるはずです。個性を出すのが良いと言うのが今の風潮ですが、地域との調和を考えるのも外壁塗装には必要かもしれません。

その友人ですが、とてもシンプルな飽きの来ないベージュにしていました。

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