安心できる外壁塗装をするにはどうしたらいい?

安心できる外壁塗装

築年数が8年も過ぎてくると家の外壁が傷んできます。

そんな時に決まって外壁塗装の訪問営業が訪ねて来るのです。

営業マンはこのように質問してくるでしょう。

『壁にヒビが入っているのを見かけたのですが、築何年になりますか?』

そこで大抵は10年前後と答えるはずです。大抵の家は8年から10年も経過すれば不具合が発生します。もちろん外壁塗装は10年前後が工事の目安となるので、これ自体は何も間違いではありません。

素人である私達の不安を煽り、高い工事費用を要求する業者が多いのが問題なのです。

家の壁や屋根の工事は決して安いものではありません。

『高かったなぁ~』で済まされる話ではないのです。悪徳業者の手口に捕まってしまうと大切なお金とライフプラン(人生計画)が台無しになります。

大切なお金をムダにしないためにも、当サイトでお伝えする情報を頭に入れてから、外壁塗装をするようにしてください。

実際どうやって外壁塗装をすれば良いの?

外壁塗装工事で失敗する人は、訪問営業の話をそのまま鵜呑みにして、

ほとんど疑問に思わず工事をしてしまうことにあります。

塗装工事に関して何も知らないとは言え、これでは、悪徳業者の思うツボです。

基本的に訪問営業の業者に外壁塗装を依頼してはいけません。

中には良い業者もいると思いますが、その可能性はとても低く、悪徳業者による被害の多くは訪問営業をしていたという事実があるからです。

まずは見積りをもらいましょう。これが無ければ何も調べられません。

→ 見積りの注意点について

そして見積りは相見積もり(あいみつもり)にしなくてはいけません。

複数の見積りを見比べることで、業者の違いがわかるからです。

訪問業者が来たら、その他に2,3社に依頼してみましょう。金額の違いやその違いが見つかりますよ。

資格を保持する優良業者に直接見積りを作成してもらう方法

塗装技能士などの国家資格を保つ職人、担当者がいる業者はそれだけ安心できる材料になります。

資格を所有しているだけで全てを判断することはできませんが、10人社員がいて有資格者が1人の業者と、10人中9人が有資格者の業者ではやはり安心度は違います。

国家資格を取ろうとする会社の姿勢が見えるので、必要なものです。

有資格者の多い、優良業者に見積りを依頼すればよいのでしょうか?

電話帳で調べても資格者数など載っていません。

業者のHPを見て調べる方法もありますが、載せている業者と載せていない業者があります。

それに、あなた一人で会社の従業員の資格保持数を調べ、電話連絡をしながら相見積りを取得するのはとても大変です。

自分で相見積りを取るとなると想像以上に大変です。

電話が鳴り響き、業者下見のために仕事を早く切り上げ、休日返上と疲労感が重なります。これでは外壁工事はそれなりに終ってくれれば良いと流されてしまいかねません。

そうしないためにも、手間を省く「外壁塗装駆け込み寺」というサービス利用をおすすめします。リフォームを始めとする外壁塗装工事は、わからない部分が多く、あなた一人で解決するには時間が足りません。

第三者の優良業者比較サービスである 「外壁塗装駆け込み寺」を使えば、わからないことや不安なことを聞けますし、複数社に見積りを依頼が出せます。

厳格な審査で選んだ業者を集めているので、自分で一から調べるよりもずっと安心です。

そして、決めた業者以外の断りの電話もこのサービスが行ってくれるというサービスの細かさです。工事中の不安など業者に聞きづらいことも確認してくれます。

これだけのサービスがあっても無料で使えてしまいます。使い倒すつもりで利用するのが良いですよ。


私が利用したのは優良外壁業者から一括見積が取れる「外壁塗装駆け込み寺」です。
絞り込んだ全国500の優良業者から複数の見積もりをもらうことができるので、自分の時間を使わずに納得した上で外壁塗装が依頼できます。


業者によっては数十万から百数十万の差がでますから使わないと損ですよ。
もちろん、利用は無料で外壁塗装の相場も教えてくれます。
わからないことはオペレーターに確認できるので、本当に助かりますよ。

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私が実際に220万円の外壁塗装料金を90万円にした経緯を下記に記載しました。外壁塗装駆け込み寺がどのようなサービスなのか知りたい方におすすめです。

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